1dayクラフトレッスン 参加者募集〜^^
2014/06/13 16:30
においと脳
2014/01/26 12:19
2014年!もう半月(> <)
2014/01/14 10:02
2013’ 皆様 御世話になりました
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『話題のオメガ3などの食用油について』 セミナー
2013/11/30 21:57

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2014年01月の記事は以下のとおりです。

においと脳

  • 2014/01/26 12:19

『においと脳』

 
毎年、1月はアロマトロジストの為の新年講師会があります。
お食事をみなさんと共にし、懇親を深める。という意味もありますが、いつもその時にお招きする先生に、お話頂いています。
 
2014’今年の新年講師会でお話頂いたのは・・・
 
『いとうまもる診療所』の院長伊藤 守先生です。
先生のプロフィールを少しばかり(ほんの一部です)
 
先生は、以前『りんくう総合医療センター』で脳神経外科部長、副医院長として脳神経外科の専門領域と救急医療等に従事されていました。
 
機能脳神経外科という新しい分野を開拓し、パーキンソン病の外科治療や顔面けいれんや痙縮の治療を行って注目され、また、国際的な医療の為に、医療通訳の制度を院内で構築し全国的な医療通訳制度に貢献しました。
 
そして現在、大阪府の熊取町で日々外来と訪問看護を行ってらっしゃいます。
 
分かりやすくご説明頂いた先生をみていると、きっと患者さんに対しても、とても素敵な先生なんだろな〜と容易に想像がつくお方です。先生のご活躍はとどまりませんが、そろそろ本題へ入ります(^^)
 
私が何度も何度も申していますので、ご存知の方も多いとおもいますが、
人の五感のうちの『嗅覚』だけは、大脳へダイレクトに届くということ。
 
これが、医学の世界においてもかなり注目されてきているのです。
今までに、香りにおいて薬効を唱えた薬はありません。しかし、統合医療の中で逆にアロマが唯一の嗅覚経由の統合医療と言えるようになってきている
 
ということです。一般的にはまだまだ浸透しているとは言えない『メディカルアロマ』は専門家の方々の分野では、色んな研究結果も発表されたりして、結果が見えてきているようです。
 
つまり、これから色んな医療現場との連携をアロマトロジストとして、進出していく事も視野に入れる事ができるのではないでしょうか?
 
ご家庭での家族の対するケアに始まるメディカルアロマは、これからの時代、必要不可欠になっていくと、強く感じます。
 
西洋医学、東洋医学、自然治癒療法、メディカルアロマ、その他諸々・・・
色んな医療を視野にいれて、その時に一番ふさわしい療法を選択する。
 
今後はそういう時代になってくると私は思っています。
 
ご自分の選択肢が一つでも多くできるよう、是非ご興味もたれた方は、アロマトロジストを目指してみませんか?
 
今までの『アロマ』というものの概念が、ガラッと変わる事間違いなしです。
 
『においと脳』の関係性、とてもとても奥が深く、興味深いものでした。
伊藤先生、本当にありがとうございました。第2弾を期待しています(^^)
 

2014年!もう半月(> <)

  • 2014/01/14 10:02
2014’幕開けされてからすでに半月ほどがたちました。
遅くなりましたが今年も宜しくお願い致します(^^)
 
さて。
ココ最近、とっても寒い日が続いておりますが、皆様体調のほうは
いかがですか?
 
我が家は年末年始に、次々と病人が(> <)・・・
もっともっと免疫力をあげていかなきゃ!!と心新たに誓った2014年の始まりでした。
 
そのときは、ホメオパシー療法とアロマを使いながらケアしていましたよ(^^)
 
 1番:怪獣(5歳児の息子)←胃腸風邪で下すほうが多かった
2番:なんと私!!(鼻風邪程度ですみました)
3番:おしゃべりマシンガン(11歳娘)←腸炎!風邪はなし!
4番:主人←なぜか、モーレツな胃痛で動けないほどに!!
 
の順番に体調不良を訴えてきました。
どっしゃ〜でしょ。
 
3番目の娘が一番長引いていたので、病院にも行きましたし(これ重要ですよ。全てを自然療法で直す!なんて思いこみは危険です)すこ〜しだけお薬も飲みました。
1週間程うだうだ言っていましたが、ある日突然前より元気?に。
しっかりと免疫つけた感じの印象です。
 
あとの3人はお家ケアでオッケー!!でした。
 
こんな経緯と、今まで暖めていた想いを含め、
『自分でお家ケアが出来る事』
に特化したハミングバードのオリジナルレッスンメニューを思考中です。
 
もうすぐお披露目いたしますので、お楽しみに!!
 
今年もどうぞみなさま宜しくお願い致します。
 
🍎ゆうゆ🍎

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